エアコンの仕組み

こんにちは。ゴールデンウィークがいよいよ始まりました。今年は中2日の休みを取ると、10連休になるようですね。異常気象による寒暖差が危ぶまれる中、おおよそ晴れるようなので、家族旅行にはいいかもしれません。BBQとかいいですよね。今回はそんな中、私がゴールデンウィーク前に買い替えたおススメの家電製品を紹介したいと思います。3月上旬から、価格コムやAmazonでいろいろ調べる中で、特に目に留まったのが、このS40TTEP-Wです。もう古くなってしまっていて使い勝手も気になっていたものが一気に解消されちゃいました。ダイキン S40TTEP-Wなら激安!家電通販のタンタンショップにおまかせ! のお店で見つけたんです。13畳用ですので、少し大きな部屋でも対応できるサイズですね。ところで・・・突然ではありますが・・・このS40TTEP-Wの特徴で、高外気タフネス冷房という記述があります。室外機の性能を現しているのですが、みなさんはそもそも室外機の耐久性の重要さをご存知ですか?室内機の汚れや性能だけに目がいってしまい、室外機の存在をおろそかにしてませんか?室外機の場所によっても、このS40TTEP-Wの性能が少し変わってくるんです。そこで、簡単ではありますが、S40TTEP-Wの仕組みを簡単に説明しましょう!熱を運ぶのは冷媒とよばれる液体です。これが室内機と室外機をつなぐパイプの中に充填されていて、室内外の熱を行き来きさせています。熱は熱いところから冷たいところへいく性質を利用してるのです。例えば、冷房を使う場合、室内の空気に含まれる熱を冷媒が奪い、外へ運んでいきます。室外機では圧力によって冷媒自体の温度が上昇し、室外の空気温度より高くなることで、室外の空気へ熱が逃げていきます。つまり、このS40TTEP-Wの室外機を設置する時は、多少でも日陰の場所におくと、熱が外へ逃げていきやすいので、効果があるということです。ちなみに、夏になると室外機が熱によって壊れてしまったり、効かないことを心配し、室外機自体に水をかけるのは、ほぼ効果がないようです。簡単ではありますが、少しイメージがつきましたでしょうか。このゴールデンウィークでダイキンのS40TTEP-Wに買い替えてみてはいかがでしょうか。

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