冬の準備

肌寒くなり家具調こたつを引っ張り出す季節です。
昔はどこの家でも玄関を開けると掘りごたつ用の練炭独特のにおいがした物です。
練炭は着火の手間と収納場所に苦労しました。
練炭用の七輪は脇に空気調整の為の穴が開いていて慣れると爪先で火力が調整できます。
掘りコタツ、歳が分かりますね。
特に子供はコタツに頭までもぐりこみますので
練炭(二酸化炭素)中毒の事故も有りました。
今では電気のコタツそれも家具調こたつが主流です。
電気家具調こたつだとまず安全でスイッチを入れるとすぐに暖かです。
部屋の空気も汚れませんので家具調こたつはどこの家に行っても見かけるほどです。
以前は夏になると座卓、寒くなるとこたつというスタイルが
家具調こたつになってからは出し入れの手間も収納スペースも格段と便利になりました。
冬に家具調こたつを使用する段になりコタツコードが見当たらないという事も回避できます。
家具調こたつには正方形の主に4人まで用、4人以上の長方形まで有ります。
長辺が120cm、150cm、180cmまで大人数に対応できます。
また、椅子の生活に慣れていたり御年輩の方用には膝に負担が少ない椅子に腰掛けて使う背の高い家具調こたつが好評です。
布団も専用で熱が脇から逃げない工夫となります。
家具調こたつでまーるくなりましょ。

コメントは受け付けていません。