S25TTESの話

今回はS25TTESの話。S25TTESって何?という方、いらっしゃいますよね?ということで簡単にご紹介。S25TTESはダイキンのエアコンで、2016年今年のモデルです。S25TTESの”25″はエアコンの冷房能力を表していて25は8畳程度、ちょっとだけ大きめといったところですね。さて、S25TTESが何者かがわかったところで、本題に・・それは暖房のこと。いよいよ熱くなり始めたこの時期になぜ暖房??と思われるかもしれませんが、エアコンの購入の考えている方、頭には冷房のことしか浮かんでないのではないでしょうか?「いやいやちゃんと畳数のめやすを見て決めてるから大丈夫」という声が聞こえてきますが、実は暖房を念頭に決めておかないと後悔することになりますよ!!(あくまで私個人の意見ですが・・)というのも「エアコンの暖房を使ってみたけどぜんぜん温まらない」という声、時々聞きませんか?これってエアコンの暖房が効かないのではなくて、お部屋に対して能力が十分ではない機種を選んでいることが原因かもしれないからです。
先日紹介したS22TTESはエアコンの冷房能力を示す数字”22″で6畳程度、一番良く売れるいわゆる売れ筋のモデルです。このモデルの「畳数のめやす」をカタログで見ると、冷房 6~9畳、暖房 5~6畳 と書いてあります。この「畳数のめやす」冷房は6~9畳くらいの部屋で、暖房は5~6畳くらいの部屋で使えるというわけ・・ではありません(!!)。正しい読み方は、木造住宅(平屋・南向き・和室)の場合 冷房6畳 暖房5畳 鉄筋住宅(南向き・中層階・洋室)の場合 冷房9畳 暖房6畳。つまり「畳数のめやす」の畳数は、左の小さい数字・・戸建て・普通のアパートの対応畳数、右の大きい数字・・鉄筋コンクリートのマンション・団地の対応畳数となります。ということは、S22TTESの暖房は、普通の木造のアパート6畳で使うには少し弱いといえそうです。
じゃあ、S25TTESはどうでしょう。カタログの「畳数のめやす」の部分を見ると、冷房 7~10畳、暖房 6~8畳と書いてあります。これなら6畳の暖房でも大丈夫!
ということで、今年は ダイキン S25TTES-Wなら激安!家電通販のタンタンショップ で暖かい冬を迎える準備を考えてみませんか。

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